時計のサイズについて

丸型の腕時計のサイズと言えば文字盤ケースの直径のサイズを指すものですが、サイズを選ぶのは、簡単のようで結構難しいものですよね。
なぜなら見た目が気に入ったとしても、せっかく買った高価な物でも、はめた時に、はめ心地が良くなかったり、見た目が腕に対して大きすぎたりすると男性であれば、頼りないイメージを与えたり、女性であれば逆に女性らしさや上品さを欠いていしまったりするものです。
また、ベルトのサイズも重要な所です。手首のまわりのサイズより長すぎるとはめた時の時計の位置がくるくるまわり固定されなくて、何か作業をしている時に邪魔になったり、逆に手首にピッタリくっついた状態だと窮屈すぎて気になったりするものです。また、窮屈だけではなく、引っ張る事で部品を痛めたり、汗がたまり部品の腐食やサビの原因にもなるものです。特に革のベルトは、革も早く痛める事にも繋がります。そこで基本的に腕につけた時に人差し指がスッと入る程度のゆとりが好ましいものです。そうすれば、汗や水分が貯まらず、時計も痛みません。
このように見た目やデザインだけで選ぶのだけでなく、購入の際は、実際に腕にはめてみて、はめ心地やフィット感などをしっかり確認する事が大切です。

時計のベルトについて

腕時計を愛用されている方がたくさんいますが、やはりこだわるところとしては、ベルト部分が金属でできているか、皮で出来ているかということもあるかもしれません。見た目の印象はもちろん異なります。
最近の金属タイプのものは、ステンレスでできていて、さびにくく、大変軽くできていますので、見た目よりもかなり軽く使い勝手も良いものが増えています。重厚感を求めたり、男性的な印象、またキラキラとしたダイヤなどが施されている文字盤の場合は、こういったタイプの方が映えるかも知れません。
一方皮タイプのものは、落ち着いた印象になります。女性用の物ですと、華奢なタイプで細めのバンドですとおしゃれ感覚で使うこともできますし、そのカラーによっても、ファッションとのコーディネートとして使い分けすることも可能です。男性でも、黒や茶色などですと落ち着いた雰囲気になりますので、仕事ができるといった印象を持たれる方もいます。
どちらにしても、時計は単に時間を知るためのものではなく、ファッション感覚で使われている方も多いために、こういったディティールをこだわるということも重要視されています。ブランドによってもデザインが異なるのも楽しいところでもあります。

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